うなぎの未来


絶滅危惧の恐れのあるうなぎ。
そんなうなぎを取り扱う会社は大丈夫なの?
そんな疑問にお答えします。

近い将来ワシントン条約でうなぎが制限されるって聞いたけど?

今、うなぎは貴重な資源となりつつあり、国際条約のワシントン条約で漁獲量が制限される恐れがあります。では、制限されると食べられなくなるの?いえ、そんな事はありません。輸出入の流通が制限されるだけでちゃんとお店に流通します。
制限される事でより一層資源と食文化が末永く守られる良いきっかけになるのです。

観光荘ではうなぎ1匹1匹を大切に使っています。

観光荘では一般的なうなぎの大きさよりも大きいうなぎを使用しています。その理由は、肉厚のうなぎが美味しいのはもちろんですが、他にも大きな理由があります。
一般的な大きさのうなぎを使用すると1匹で約1人前になります。観光荘では大きなうなぎを使用する事で1匹のうなぎから2人前以上の食事を作る事が出来ます。
しかしながら、大きい鰻は1匹当たりの価格も高く、良い品質を保つのが難しいのが現実です。観光荘では品質の良い太い鰻を仕入れ、更に職人が1匹1匹に合わせて無駄の無い様に調理しています。こうした努力でこれからも資源と食文化の両方を守っています。

強みを活かした商品・サービスの開発

観光荘ではうなぎだけの料理だけでなく、川魚や和牛を使ったコース料理や、信州ブランドの豚、サーモンをを使ったひつまぶし等をご用意しており、好評を得ています。
今後うなぎが減って行く中でも「一歩前進元気が一番!笑顔の前に笑顔有り!」の理念を元にお客様に喜んで頂ける商品、サービスを創り続けて行きます!

※その他、働く事で不安や疑問な事がありましたらなんなりとお気軽にお尋ね下さい!